沿革:技術と品質のニッシンコーポレーション

会社情報

沿革

伸縮継手製品部門   フッ素樹脂製品部門
1959年4月|昭和34年
日進ジャバラ工業株式会社設立。
   
1964年|昭和39年
伸縮継手(非金属・金属)の供給をなすべく5年にわたる研究開発を重ね、各産業へ販売開始。
   
1973年4月|昭和48年
原子力発電所向けとして、弊社のゴム製伸縮継手が採用され70数基納入。
   
1975年|昭和50年
製鉄プラントメーカー向けとして高炉、原料、製鉄、厚板、冷延用途へ伸縮継手を納入。
 
1975年|昭和50年
フッ素樹脂の耐蝕応用技術開発を目的に日進ジャバラ工業株式会社のフッ素樹脂部門を分社独立。尼崎市潮江に於いて日進ケミカル工業株式会社を設立。
   
1977年|昭和52年
国産初のフッ素樹脂製熱交換機を開発。その1号機を航空機産業へ納入。
四フッ化エチレン樹脂の接着ライニング技術を確立。化学分野をはじめとする様々な分野へ納入を開始。
1978年|昭和53年
製鉄プラント向冷却型二重ジャバラを開発。納入。
   
1980年|昭和55年
発電所向け 排煙脱硫装置用継手を開発。納入。
 
1980年|昭和55年
米国ヒューストン/EGC社と業務提携。
米国に於けるフッ素樹脂耐蝕分野への納入を開始。
   
1982年|昭和57年
耐蝕ライニング用シートの製造装置完成。
1983年3月|昭和58年
国産初の火力発電所用排気伸縮継手開発。
その第1号機を北陸地区に納入。
 
1983年|昭和58年
米国ヒューストンに現地法人NGC社を設立。
世界初の多目的ケミカル輸送船建造にあたり、フッ素樹脂シートライニングを施工。
1985年2月|昭和60年
ニューヨーク市営地下鉄の車輌用として弊社の連結ホロが採用される。
 
1985年|昭和60年
Du Pont社に向け、米国初のPTFEシートライニングによるタンクトレーラーを納入。
1986年2月|昭和61年
電力会社向 ボイラー煙道用ジャバラを開発。納入。
   
1986年5月|昭和61年
国産初の航空機用ボーディングブリッジ向けジャバラを開発。納入。
   
   
1989年ー1991年|平成元年ー平成3年
大口径チューブ押出機、自動フレキホース成形機など次々に開発。フッ素樹脂のパイオニアとして他社に追随を許さない体制を確立。
   
1990年|平成2年
耐真空・高温・透過対策として、二重缶タイプシートライニングを開発。新次元の工法として内容が認められ、特許取得。
   
1992年|平成4年
国産初のISO(国際規格)フッ素樹脂ライニング海上コンテナの製造を始める。
1995年10月|平成7年
日進ジャバラ工業(株)と日進ケミカル工業(株)の2社を統合し、ニッシンコーポレーション(株)へ社名変更。
   
   
1999年4月|平成11年
当社のフッ素樹脂シートライニング開発が認められ、福本正文会長『化学技術振興功労者』として科学技術庁長官賞を受賞。
   
2001年10月|平成13年
製品・サービスの品質向上を目的に、ISO9001取得。(フッ素樹脂シートライニング・フッ素樹脂製熱交の設計/製作)
2006年11月|平成18年
ISO9001:2000の適用範囲を拡大。
(ガスタービン用排気伸縮継手・フレキシブルホースの設計/製作)
   
   
2007年|平成19年
エンジニアリングプラスティック製造設備向けとして、世界最大のフッ素樹脂熱交(350M2)を製作、納入。